成田市の「夜間に置ける離陸機騒音の防止について」要望書


成空 第609号
平成26年12月2日

国土交通省 東京航空局 成田空港事務所
成田国際空港長 加藤 敏 様

成田市長 小泉 一成

夜間における離陸機騒音の防止について

 初霜の候、貴職におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
 また、日頃より市政及び航空機騒音対策の推進にっきまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、成田空港周辺におきましては、本市を含む関係自治体、空港会杜により103局の航空機騒音測定局が設置され、航空機騒音の常時監視を行っているところであります。
 B滑走路の北側に位置する本市土室地区は、騒防法第一種区域内に位置しており、空港会社が設置した土室測定局における平成25年度のLdenは55.9デシペルではありますが、別紙のとおり単発騒音の最大値では、午後10時台において80デシベルを超える騒音を多数記録しております。
 これらの多くは、大型の貨物機や特定の長距離便でありますことから、夜間騒音の軽減に向け、B滑走路の運用について再考してくださるよう、お願いいたします。



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