2023年5月前半の出来事


*5月15日

@今朝、日本航空の「タッチ&ゴーサービス」で不具合
 今朝、全国空港の日本航空保安検査所で、スマートフォン上の搭乗券確認が出来なくなるトラブルが発生しました。
 このシステムは「タッチ&ゴーサービス」です。
 このため、搭乗券の確認を目視で行った影響で、、保安検査に時間がかかり、一部の便に遅れが出ましたが、欠航便は出ていない、とのことです。
 午前10時半現在では、ほとんどの空港でシステムが復旧しました。

@昨夜、札幌の丘珠空港近くでロケット花火が打ち上げられ、1便が1時間30分着陸出来ず
 今日の「Aviation Wire」などによりますと、昨日午後8時頃、丘珠空港近くで打ち上げ花火らしきものが打ち上げられ、着陸しようとしていた女満別発丘珠行きの北海道エアシステム2726便・ATR42-600型機が着陸をやり直しました。
 同機は安全が確認されるまで約1時間20分空港付近で待機飛行を余儀なくされるトラブルがありました。乗客・乗員にケガなどはありませんでした。
 同便は定刻より1時間35分ほど遅れて無事着陸しました。
 警察が捜査したところ、進入航路下にある南北二つの公園で打ち上げられていたもので、南側の公園で打ち上げていた人物から事情を聞いた、との事です。
 北側で打ち上げた人物がこの人物と同一人であったかどうかは,分かっていません。
 もちろん,航路下で花火を打ち上げることは禁止となっています。
 下図は「Flightradar24」による2726便の航跡です。

 

@日本航空の平均年収は702万円、ANAホールディングスは495万円
 今日の「Merkmal」に記載された「コロナ後の空港を襲う『地上業務員』の圧倒的不足!最優先『待遇改善』も、具体性乏しく右往左往の現実とは」に出てくる「航空業界平均年収ランキング」(朝は見えていた日本航空の年収が、今は何故か出なくなりました)を見ますと、ANAホールディングスが495万円に対し、日本航空は702万円となっています。
【コメント】「素人の的外れ」になるかもしれませんが、この違いは長期債務の返済や利払いが影響しているのではないかと思います。

@カーゴルックスのジャンボ機で、右主輪が損壊するも、火災は発生せず
 今日の 「sky-budget」によりますと、現地時間14日、ルクセンブルグ発シカゴ行きのカーゴルックス6857便・B747-400F型機で、離陸後右主輪が正しく格納できず、空港に引き返して緊急着陸しました。
 この際に右主輪が折れて,機体から外れましたが、火災などは発生しませんでした。


*5月14日

@圏央道工事は少しずつ進んでいるようです
 11日、成田空港に行く前に約2年前に行った多古町の圏央道建設工事現場を見てきました。
 前に行ったのは2021年5月6日(2021年5月8日の出来事参照)でしたので約2年ぶりとなります。
 写真を2枚載せます。3枚目は2年前の写真で、成田空港側に向かって撮っています。
 1枚目は3枚目写真のトンネルをくぐった所から南側を見たもので、圏央道になる盛り土が長く続いていました。3枚目の写真ではこのトンネルは通れませんでしたが、11日はこのトンネルが使われていました。手前が3枚目にある旧道となります。

 

 反対側(北側)は、盛り土(右側)はあるものの、盛り土に雨により崩れた溝がありました。元は畑だったようですが、雑草が茂り、野花が咲いていました。
 遠くに見えるクレーンはトンネルの工事か、橋を架けているのか分かりません。
 このあたりも、優良農地だったと思われますが、圏央道工事や「さらなる機能強化」工事や、物流施設の工事などでどんどん潰されていきます。

 

 後継者問題や少子化問題で、やむを得ないのかも知れませんが、これで良いのでしょうか。

 

 地元の会員に聞いたところ、肝心の「さらなる機能強化」工事ですが、売買契約がすんで所有権がNAAに移ったところはテープなどで囲われ、遺跡があるかどうかの発掘調査が行われている、との事でした。
 しかし、"買収交渉はどんどん進んでいる"という状況ではないようです。


*5月13日

@中国南方航空が今日から成田=瀋陽線を増便
 中国南方航空は今日から、成田=瀋陽線を週2往復から週4往復{成田発着 月・木・土・日曜日}に増便しました。
 写真は11日に撮った第1ターミナル北ウイングに駐機する中国南方航空機です。

 

@ニュージーランド航空が保管中だった B777-300ER 型機を全機復帰させる
 今日の 「sky-budget」によりますと、ニュージーランド航空は,コロナ禍による長距離需要の低迷で、所有するB777-300ER型機7機を長期保存としていました。
 しかし、需要の回復が予想より早くなったことから、急遽、B777-300ER型機を復帰させる事になり、この程、7機全機が運航に復帰しました。
 この復帰を早めた背景の一つには、エンジンの供給不足により、所有しているA320neo型機2機の運航が出来ないこともあるようです。
【コメント】外国の新興航空会社の中には、所有している機種の新たな納入や、エンジンや部品の不足から路線運航が出来ず、経営危機に陥っている所もあるようで、メーカーに補償を求めているようです。
 日本でも部品の不足により、機材を変更する会社もあります。10日の「Fly Team」によいますと、オリエンタルエアブリッジでは既存機材のDHC-8-200型機2機が不具合により運航できなくなり、修理も思うように出来ず、7月に運航への投入を予定して、パイロット訓練を行っていた、新造のATR42-600型機を急遽、運航に投入しています。

@エアバスの4月受注が大幅減に
 エアバスとボーイング社の4月民間機実績は,エアバスでは引渡が前年同月比(以下同じ)6機増の54機、受注は93機減の5機となっています。
 一方、ボーイング社は引渡が9機減の26機、受注は12機減の34機でした。


*5月12日

@昨日の成田空港は「宴の後の静けさ」
 昨日午後。成田空港第1ターミナルに行ってきました。
 ゴールデンウイークの前日とは違って、かなり人影は少なくなっています。ゴールデンウイークという「宴が終わった後の静けさ」とでも言ったら良いのでしょうか。
 8日に新型コロナウイルス感染症による制限が撤廃された様子も見てきました。
 少し多くなりますが、写真を載せておきます。まずは第1ターミナル南ウイング出発ロビーの様子です。

 

 

 そして、ついこの前まではあった、4階から5階に上がるエスカレーターからのぞけた、検査待ちの待機場ですが、今は片付けられていました。

 

 昨日は北ウイングを使う航空会社の出発便が多かったためか、何時もは閑散としていた北ウイングの出発ロビーが混雑していました。
 チェックインカウンターの飛沫防止のビニールも外されていました。

 

 

@成田空港の変異株感染者は15名、全国では45名、『XBB.1株類』が42名、内、『XBB.1.9.1株』が26名
 厚生労働省が昨日発表した「変異株の患者の発生について」によりますと、全国の空港・港湾では45名(空港か港湾か判断できないものあり)、成田空港入国者では15名でした。
 全員がオミクロン株で、この内訳は、「XBB.1類株」が42名で,内、7名が「XBB.1.5株」、26名が「XBB.1.9.1株)などでした。
 27名に症状がありました。。
 今回の発表分は4月21日から5月2日でした。
【コメント】この発表も5月7日付けの人を最後に、発表されなくなるのでしょうか。

@中国南方航空が今日から、成田=長春線を増便
 中国南方航空は今日から、成田=長春線を週1往復から週2往復{成田発着 金・土曜日}に増便しました。

@チャイナエアラインがB787-9型機8機を追加発注へ
 今日の 「sky-budget」によりますと、チャイナエアラインは現地時間10日の取締役会で,昨年8月にボーイング社と結んだB787-9型機を確定16機、オプション8機の契約の内、このオプション権を行使して、8機のB787-9型機を追加購入する事を了承しました。
 なお、,この8機については需要に応じてB787-10型機に変更する事もある、との事です。


*5月11日

@今朝がたの地震で、成田空港は被害なく平常運航
 成田空港では今日午前4時16分の地震による被害はなく、午前6時から通常の運航が続けられました。

@スカイマークの4月実績は搭乗者数が60.2%増に
 スカイマークが昨日発表した「4月搭乗実績」によりますと、有償搭乗者数は前年同月比(以下同じ)60.2%増の59万7697人、利用率が22.3ポイント増の75.5%でした。

@ピーチ機が操縦席の窓にヒビの可能性で那覇空港に引き返す
 今日の沖縄タイムスによりますと、昨日午後7時39分頃、那覇発福岡行きのピーチ・アビエーション290便が,離陸後10分に操縦室左側の窓に、ヒビが入った可能性がある事から、那覇空港に引き返し、無事着陸しました。
 乗客・乗員166人にケガはありませんでした。着陸後の点検ではヒビは確認できなかった、との事です。
 引き返しによる他の便への影響はありませんでした。

@フィリピン航空がエアバスにA350-1000型機9機を発注
 昨日の「Aviation Wire」によりますと、エアバスは現地時間10日、フィリピン航空とA350-1000型機9機を受注することで、覚書を結んだ、と発表しました。
 納入は2025年第2四半期から2027年になる、との事です。
【コメント】フィリピン航空はついこの間まで「長距離機材を探しているが、品不足で見つからない」と嘆いていました。待望の長距離機材を手にられることになります。本当は中古で良いから、すぐにでも使いたいところなのでしょうが。
 どの航空会社も、機材不足に悩んでおり、一度退役としていた機材を引っ張り出して、使っていますね。
 下の写真は、今日撮ったアシアナ航空のB747型機です。成田=仁川線の短距離にも、退役するはずだったこの大型機材を使っているのですね。

 


*5月10日

@8日の「新型コロナウイルス感染症感染者と患者」発表はありませんでした
 厚生労働省が連日発表していた「新型コロナウイルス感染症感染者と患者」が昨日はありませんでした。
 「第5類」に移行したことから発表もなくしたかもしれません。
【コメント】よく調べていないので間違っているかも知れませんが、成田空港での自己申告で出来た感染検査も終わっているのかも知れません。
 この後は自費で感染検査を行い、治療も通常の診察で、医師の判断で自費で行う事になるのではないでしょうか。入院することになれば、保険が適用されるとは言え、結構な費用がかかるのではないでしょうか。

@中国南方航空が今日から、成田=ハルピン線を増便
 中国南方航空は今日から、成田=ハルピン線を週1往復から週2往復(成田発着 水・日曜日)に増便しました。

@ゴールデンウイークの航空旅客数は国際線が192.2%増、国内線が15.2%増
 国内航空各社が発表したゴールデンウイーク{9日間}の利用実績によりますと、
 国際線旅客数は前年同期比(以下同じ【】は2019年同期{11日間}比)192.2%増【38.1%減】の38万9573人、利用率が11.1ポイント増の75.0%となりました。
 一方、国内線旅客数は15.2%増【30.3%減】の365万5394人、利用率が8.8ポイント増の76.5%となっています。
 各社別の実績は昨日の「Aviation Wire」にまとめられています。
【コメント】ゴールデンウイークの日数が違いますので、今年と2019年を1日平均で試算したところ{あまり自信がないのですが}、国際線では38.1%減、国内線では11.8%増となりました。
 国際線の回復率は約6割、国内線の回復率は約1.1倍と言うことになり、国内線は完全に回復していることになるようです。

@ラインエアがB737MAX10型機を大量発注
 昨日の「Aviation Wire」によりますと、ボーイング社は現地時間9日、欧州最大の LCC「ライアンエア」からB737-MAX10型機を、確定発注で150機、オプションで150機の発注を受けた、と発表しました。
 納入は2027年から2033年にかけて行われる予定ですが、B737-MAX10型機の型式証明(TC)については、米国連邦航空局(FAA)側と話し合いが続いており、未確定な部分もあります。


*5月9日

@成田空港の変異株感染者は6名、全国では17名、『XBB.1類株』が14名、内、『XBB.1.9.1株』が9名
 厚生労働省が昨日発表した「変異株の患者の発生について」によりますと、全国の空港・港湾では17名(空港課港湾か判断できないものあり)、成田空港入国者では6名でした。
 全員がオミクロン株で、この内訳は、「XBB.1類株」が14名で,内、3名が「XBB.1.5株」「XBB.1.9.1株]が9名
などでした。
. 13名に症状がありました。。
 今回の発表分は4月21日から4月25日でした。

@7日の成田空港入国「病原体保有者」は2名でした
 厚生労働省が昨日発表した「新型コロナウイルス感染症感染者と患者」によりますと,6日の感染者は全国空港で9名,成田空港入国者では2名でした。
 全員に症状がありました。

@アエロモンゴリアの成田=ウランバートル線が5日から欠航、機材整備のため
 昨日の「Traicy」によりますと、アエロモンゴリア航空は機材のA319型機の整備のため、一部便が欠航している、との事です。
 成田=ウランバートル線も5日から運航されていません。
【コメント】今日の同路線はNAAのページでは欠航となっています。
 最近、このような機体関係のトラブルが多いですね。新造機の納入遅れや、エンジンの不足などの部品調達遅れなどが多発しています。
 また、需要が回復傾向にあることから、休ませていた機材の整備に時間がかかっているようで、需要回復の足かせになっています。
 これらが、パイロットや空港地上職員の確保と共に、夏の繁忙期に向けてどうなるのでしょうか。

@キャセイ航空が6月1日から成田=台北線を増便
 今日の「Fly Team」によりますと、キャセイ航空は6月1日から,成田=台北線を現在の週6往復から1日1往復に増便します。

@「Spring Japan」が6月24日から成田=ハルピン線を1日1往復に増便
 「Spring Japan」は今日、6月24日から成田=ハルピン線を増便する、と発表しました。
 この増便により成田=ハルピン線は1日1往復の運航となります。

@ゴールデンウイークの成田エクスプレスは昨年同期の約5倍に
 今日の千葉日報(有料電子版)によりますと、JR東日本千葉支社が昨日発表したゴールデンウイーク中の千葉県内特急利用者は、昨年同期比約2倍強の20万7000人になりました。
 この中で成田エクスプレスの利用者は同約5倍となりました。

@全日空の3月利用実績は国際線旅客数が321%増、国内線旅客数が77.8%増
 全日空が昨日発表した「ANAグループ3月輸送実績」によりますと、
 国際線では旅客数が前年同月比(以下同じ、【】は2019年3月比)321%増【40.2%減】の52万3023人、利用率が80.9%となっています。
 一方、国内線では旅客数が77.8%増【11.4%減】の312万2036人、利用率が73.3%となりました。この内、再開された成田空港路線の搭乗率は成田=札幌線が29.5%、成田=大阪線が85.9%,成田=中部線が64.8%となっています。
【コメント】国際線はコロナ前の約6割、国内線は約9割となりますね。ここからの回復が厳しそうですね。春闘での賃上げは大幅ですが、物価の上昇で実質賃金は約2.5%も目減りしているのですから。


*5月8日

@6日の成田空港入国「病原体保有者」は8名でした
 厚生労働省が昨日発表した「新型コロナウイルス感染症感染者と患者」によりますと,6日の感染者は全国空港で17名,成田空港入国者では8名でした。
 全員に症状がありました。

@新型コロナウイルス感染症が今日から「第5類」に移行、 GW で早くも感染拡大
 今日から「新型コロナウイルス感染症」が、インフルエンザと同じ伝染病の「第5類」に移行されました。これにより、マスクなどの感染対策が個人の責任となり、自由となりました。
 しかし、コロナに感染した場合には、治療費などは保険は適用されるものの、個人の負担となります。
 ゴールデンウイークの人出もあり、早くも感染者が増加しています。成田空港の任意の検査でも6日は8名と増加しています。
 厚生労働省が発表したところでは、東京都の昨日の感染者数は2345人と、前週の日曜日に比べ(以下同じ)1369人増加しました。
 また、千葉県では約2.5倍の420人増の709人となりました。
 しかし、千葉県でも、今日からは毎日の発表を取りやめ、週1回の「定点把握」となるようです。

@エチオピア航空が今日から、成田=仁川=アディスアベバ線を増便
 エチオピア航空は今日から,成田=仁川=アディスアベバ線を週4往復から週5往復(成田発着 月・火。木・金・日曜日)に増便しました。

@中国南方航空が今日から、成田=大連線を増便
 中国南方航空は今日から、成田=大連線を週2往復から週4往復(成田発着 月・火・水・金曜日)に増便しました。

@セブ・パシフィック航空が21日から、成田=クラーク線を再開へ
 昨日の「GIGAMEN」によりますと、セブパシフィック航空は21日から、成田=クラーク線を週4往復で再開する、との事です。
 なお、クラーク国際空港はマニラ国際空港から約100Kmの距離にあります。

@ビーマンバングラデッシュ航空は9月第1週から,成田=ダッカ線を再開へ
 今日の 「sky-budget」によりますと、ビーマンバングラデッシュ航空は9月第1週から,成田=ダッカ線を再開する予定、との事です。
 週3往復(成田発着 火・木・土曜日)となる予定です。

@中国南方航空が成田=広州線を運休中、羽田空港に発着を移管
 中国南方航空は週3往復していた成田=広州線を運休としました。
 発着を羽田空港に移したたことによるものです。

@フライカンウォンが成田=襄陽線を一時運休へ
 今日の「Fly Team」によりますと、韓国のフライカンウォンは、今月3日から6月30日まで,成田=襄陽線を一時運休している、との事です。

@スカイハートホテル成田が31日で閉館
 昨日の「Traicy」によりますと、成田空港B滑走路東約1.5Kmにある、1984年に開業したスカイハートホテル成田が、5月31日をもって,閉鎖される、との事です。

@軽自動車で那覇空港のフェンスを壊し、制限エリアに侵入「金はないが飛行機に乗りたかった」
 昨日午後6時過ぎ、那覇空港の制限区域内に、軽自動車がフェンスを突き破って侵入しました。
 運転していた38才の男は駐機していた旅客機内に侵入しましたが、男はすぐに係員などに取り押さえられ、警察に引き渡れました。
 男は警察の調べに対して「金はなかったが、飛行機に乗ってみたかった」と供述している、との事です。
 この影響で全日空の4便に最大1時間20分の遅れが出ました。


*5月7日

@5日の成田空港入国「病原体保有者」は3名でした
 厚生労働省が昨日発表した「新型コロナウイルス感染症感染者と患者」によりますと,5日の感染者は全国空港で4名,成田空港入国者では3名でした。
 3名に症状がありました。

@「午後11時00分以降の離着陸」は久しぶりに10機、昼間の暴風による後遺症
 昨日深夜の離発着機が久しぶりに二桁台になりました。昼間の南西暴風の影響で運航が乱れた玉突きで遅れたようです。
 午後11時54分に着陸したジェットスター・ジャパン120便は午前0時台の着陸予定で「カーフュー弾力的運用」を使用する申請が出されていましたが、何とか、午後11時54分に滑り込み、追加料金を払わずにすみました。

@3年ぶりの海外旅行、ハワイ4泊6日の3世代家族旅行で1200万円
 前にも書きましたが、海外の物価高は想像出来ないほど進んでいるようです。5日の「テレ朝 newsu(YAHOO!ニュース)によりますと、ペットボトル1本が600円、サンドイッチが1500円などとなっています。
 ある3世代家族12人が4泊6日のハワイ島周遊旅行をしましたが、その費用が1200万円となる見込みとのことでした。
【コメント】海外旅行需要が回復しているとは言え、多くの人は「安近短」の近場アジアに多く行っており、少しの余裕があっても国内旅行で我慢しているのが現状でしょうね。
 日本人の海外旅行熱が夏休みにかけて、どこまで回復するかは見通せませんね。


*5月6日

@今日の成田空港は南西の強風で着陸やり直しが多発
 今日の成田空港は春特有の横風である南西の強風が吹き荒れ、着陸をやり直す航空機が多発したようです。「Flightradar24」で1時間分ほど再現したところ、下図のように確認できました。
 1枚目はフェデラルエクスプレス5608便がB滑走路に着陸を試みましたが、着陸出来ずに大きく迂回し、2度目はA滑走路をリクエストして着陸しました。

 

 2枚目はティウエイ航空211便が同じように2度目はA滑走路をリクエストして、着陸しました。

 

 3枚目はタイガーエア台湾200便が、やはりB滑走路に着陸できず、一旦、太平洋沖合いに向かいました。銚子の手前の利根川上空にある機影はこのあおりを受けて、上空待機するジェットスター・ジャパン102便です。

 

 4枚目はタイガーエア台湾200便の影響で待機した後にA滑走路に着陸しようとしたジェットスター・ジャパン102便ですが、これも着陸出来ずに西に回避していきました。

 

@MIATモンゴル航空は今日から、成田=ウランバートル線を増便
 MIATモンゴル航空は今日から,成田=ウランバートル線を週5往復(成田発着 火・木・金・土・日曜日)に増便しました。

@全日空が今日から成田=北京線を増便
 今日の 「sky-budget」 によりますと、全日空は今日から、成田=北京線を週2往復から週3往復(成田発着 月・水・土曜)に増便しました。

@4日の成田空港入国「病原体保有者」は3名でした
 厚生労働省が昨日発表した「新型コロナウイルス感染症感染者と患者」によりますと,4日の感染者は全国空港で4名,成田空港入国者では3名でした。
 4名全員に症状がありました。

@ WHO の事務局長が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態の宣言を終了」と発表
 昨日の「NHKニュース」によりますと、現地時間5日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を終了すると発表しました。
 しかし、事務局長は一方で、「これは新型コロナがもう世界的な脅威ではないという意味ではない。ウイルスは命を奪い続けている」と強調しました。
 また、これを受けて、日本政府分科会の尾身茂会長は「この判断は適切と思う」とした一方、「これで新型コロナの感染が終わった、終息したという訳ではない。今後、感染が低いレベルに向かっていくことを期待したいが、これからも感染者数が急増し、医療がひっ迫する事態になってしまうこともあり得る。」と述べました。


*5月5日

@昨日の「B744 」について「sorakara-gon さん」から情報をいただきました
 昨日の「 B744 」について、何時もお世話になっている「sorakara-gonさん」から下記のようなメールをいただきました。


 こんばんは。B744の記事拝見しました。
 regが判らなかったのですが、Boeing747-422のBoeingカスタマーコード「22」から調べまして22はユナイテッド航空ですが、当然ユナイテッドのB744は退役しているので、ユナイテッドの元機材から探しました。
 当初アトラスのN480MCかと思いましたが、元N109UAのA6-MMMでピンときました。
 一応ブログ(注:4
月29日付け)げていますが、予てより飛来ステイしていたDubai Air Wing のBoeing 747-422 A6-MMMがお帰りになったのですね。
 ウィキペディアによりますと・・・
「ドバイ エア ウィングは、アラブ首長国連邦政府の準軍事航空会社です。」とのことです。
 そのような事でFLT情報は非公開なのでしょう。
 

 との事でした。
【コメント】軍用か、要人の訪日などで、秘匿したかったのでしょうね。
「sorakara-gonさん」は成田空港に飛来するビジネスジェットをウオッチしています。

@中国の海南航空が今日から、成田=西安線を増便
 今日の 「sky-budget」 によりますと、中国の海南航空は今日から成田=西安線を,週1往復から週3往復(成田発着 水・金・日曜日)に増便しました。

@全日空が今日から、成田=大連線を増便
 今日の 「sky-budget」 によりますと、全日空は今日から成田=大連線を,現在の週2往復から週4往復(成田発着 水・金・土・日曜日)に増便しました。

@3日の成田空港入国「病原体保有者」はゼロでした
 厚生労働省が昨日発表した「新型コロナウイルス感染症感染者と患者」によりますと,3日の感染者は全国空港で4名,成田空港入国者ではゼロでした。
 4名全員に症状がありました。

@今朝午前8時頃、新潟空港で大阪行きの全日空機が離陸滑走を緊急停止、バードストライクか?
 今日のテレビ新潟(YAHOO!ニュース)によりますと、今日午前8時頃、新潟空港を出発する予定だった、新潟発大阪行きの全日空1658便が、離陸滑走中に緊急停止するトラブルがありました。
 バードストライクがあった模様、との事です。
 全日空と空港会社は機体と滑走路の点検を行い、同便は約1時間遅れで大阪に向かい、無事到着した、との事です。


*5月4日

@2日の成田空港入国「病原体保有者」はゼロでした
 厚生労働省が昨日発表した「新型コロナウイルス感染症感染者と患者」によりますと,2日の感染者は全国空港で4名,成田空港入国者ではゼロでした。
 4名全員に症状がありました。

@便名が「B744」というのはどんなフライトなのでしょうか?
 今朝、上段にある「午後11時00分以降の離着陸」を「Flightradar24」で、検索していたところ、23時37分に成田空港を南側に離陸した、便名が「B744」というフライトが出てきました。
 機種がB747-422型機と言うこと以外に、航空会社名や目的地なども分かりません。「Flightradar24」で追跡したところ、約4時間飛んで、仁川空港や北京空港付近を通過し、空港のない(もしかしたら軍用空港があるのかも知れませんが)、中国の中北部で「Flightradar24」の画面から消えてしまいました。
 下の画像1枚目は成田空港を出発したときの航跡で、2枚目は中国で航跡が途絶える直前の画像です。

 

 

 このような便名はどのようなときに使われるのでしょうか? 航空機を顧客に届ける「フューリー」と呼ばれるものなのでしょうか。
 どなたか、御存じの方がありましたら、下段のメールで教えて下さい。


*5月3日

@1日の成田空港入国「病原体保有者」はゼロでした
  厚生労働省が昨日発表した「新型コロナウイルス感染症感染者と患者」によりますと,1日の感染者は全国空港で1名,成田空港入国者ではゼロでした。
 1名に症状がありました。

@「ZIPAIR Tokyo」の2022年度は黒字に
 今日の「Aviation Wire」によりますと、成田=を拠点とする「ZIPAIR Tokyo」の2022年度利用実績は、座席利用率が前年同期比(以下同じ)47.4ポイント増の52.9%、旅客数は19.5倍の約48万8000人となっています。
 なお、昨日の出来事で書いた「JALグループ2023年3月期決算」によりますと、「ZIPAIR Tokyo」の業績は黒字転換を果たしている、との事です。

@マレーシアの航空委員会がエア・アジアX とバティックエアの成田路線航空交通権失効を発表
 今日の「Traicy」によりますと、マレーシアの航空委員会はエア・アジアXの成田=クアラルンプール線と、バティックエア・マレーシアの成田=コナキタバル線に割り当てていた航空交通権が失効したと、発表しました。
 これにより、この路線への就航が出来なくなります。
 また、マレーシア航空の成田=コタキナバル線は明日からの運休が決まっています。

@先月29日の全日空機エンジントラブルはエンジンブレードの破損が原因、国土交通省
 国土交通省は昨日、先月29日に起こった、新潟発大阪行きの全日空1658便のエンジントラブル(2023年4月30日出来事参照)について、右エンジン後方から観察したところ、エンジンブレードが損傷していることが確認された、と発表しました。
 今後、どのくらいのエンジンブレードが損傷したのか、エンジン内部の破損が引き金になったのか、エンジンブレード自体の破壊が原因なのかなどは、エンジンを分解して調査する、との事でした。
 下図は「Flightradar24」による1658便の航跡です。

 


*5月2日

@エアカナダが今日から成田=モントリオール線を増便
 エアカナダは今日から,成田=モントリオール線を、週6往復から1日1往復に増便しました。

@オーストリア航空が明日から、成田=ウイーン線を再開
 今日の 「sky-budget」によりますと、オーストリア航空は明日(成田発着)から、成田=ウイーン線を再開します。
 週3往復(成田発着 水・金・日曜日)となります。

@30日の成田空港入国「病原体保有者」はゼロでした
 厚生労働省が昨日発表した「新型コロナウイルス感染症感染者と患者」によりますと,30日の感染者は全国空港で4名,成田空港入国者ではゼロでした。
 4名全員に症状がありました。

@日本航空が今年度末から貨物専用機を導入へ
 日本航空は今日、今年度末から、保有しているB767-300型機3機を貨物機に改修して、貨物事業に投入する、との事です。
 東アジアを中心とした路線に投入し、将来的には国内線にも投入する、との事です。
 日本航空が貨物専用機を導入するのは13年ぶりになります。下の写真はかっての貨物専用機です。機体を透明保護材で被い、銀色の機体でした。

 

@JALグループの決算で純利益が344億円の黒字に、来期は550億円の黒字めざす
 日本航空が今日発表した「JALグループ、2023年3月期連結業績」によりますと、売上高は前年同期比(以下同じ)1.5%増、当期純利益は2119億円改善の344億円となり、2020年3月期より、3期ぶりの黒字となっています。
 純資産は1448億円増の2兆5206億円、有利子負債は29億円減少の9255億円となっています。自己資本比率は1.7ポイント減の39.3%となっています。
 また、2024年3月期の業績見通しでは純利益が205億円増の550億円とし、また、配当金を1株当たり40円(中間配当は20円)を予定しています。


*5月1日

@4月のアクセス数は22,960回でした。

@29日の成田空港入国「病原体保有者」は5名でした
 厚生労働省が昨日発表した「新型コロナウイルス感染症感染者と患者」によりますと,28日の感染者は全国空港で9名,成田空港入国者では5名でした。
 9名全員に症状がありました。

@ウエストジェットが今日から成田=カルガリー線を開設
 カナダのウエストジェットは今日から成田=カルガリー線を開設しました。現地時間では昨日から運航開始ですが,成田発着は今日からになります。
 週3往復(成田発着 月・木・土曜日)となります。自社運航便は成田空港で初めてです。

@キャセイ航空が今日から成田=台北=香港線を再開
 キャセイ航空は今日から,成田=台北=香港線を週4往復(成田発着 月・火・木・土曜日)で再開しました。
 写真は先月28日に撮った、第2ターミナルから出発する同航空のA350型機です。

 

@セブパシフィック航空が今日から成田=セブ線を再開
 セブパシフィック航空は今日から、成田=セブ線を再開しました。1日1往復で,機材はA320型機を使用します。


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