2013年12月前半の出来事


*12月15日

@フィリピン航空が今日から成田=マニラ線と成田=セブ線を増便
 フィリピン航空が今日から、成田=マニラ線と成田=セブ線を大幅に増便しました。(11月1日出来事参照)

@道庁が千歳市に深夜・早朝時間帯増便を提案、住民は反発
 昨日の「苫小牧民報」によりますと、昨日開かれた新千歳空港の運用時間を巡る「千歳市地域協議会」で道側は午後10時〜翌朝午前7時までに離着陸出来る回数を、現在の6枠から30枠に拡大したい、と提案しました。これに対して住民からは「(道の言い分は)エアラインのニーズのことばかり。進入直下の住民の話がない。本当に住民のことを考えているのか。出直してもらいたい」「住民には拡大に不安の声もある。防音対策も後退しており、30枠に見合う対策を示してほしい」との意見が出ました。なお、30枠にした場合の騒音予測コンターでは57Lden以上の区域が約4割に縮小する、とのことです。
【コメント】「騒音予測コンターが縮小する」と言うのはどういう事でしょうか。この記事だけでは分かりません。

@バニラ・エアが2号機を受領
 昨日の「Fly Team」によりますと、バニラ・エアがリースで導入する2号機「JA02VA」が現地時間13日にツールーズを出発し、日本に向かった、とのことです。しかし、塗装はされておらず白塗りだった、とのことで、成田空港に向かったのか、塗装のために大坂空港に向かったのかは分かりません。バニラ・エアは1号機と、この2号機で20日から成田=沖縄線と成田=台北線の運航を開始することになります。

@全日空のB787-8型機が落雷で損傷、2日連続
 昨日正午前に出発予定の富山発羽田行きの全日空886便・B787-8型機は、前便飛行中に落雷を受け、機体構造の一部が損傷しました。このトラブルのために、別の機体に交換し、約4時間遅れで出発しました。落雷によるB787-8型機の損傷は2日連続になります。

@米国運輸長官「機内での通話を禁止する可能性がある」
 米国運輸省の長官は現地時間12日、機内での携帯電話の使用について「禁止する可能性がある」との声明を発表しました。「航空機への影響があるから」という観点でなく、乗客に対する「消費者保護」の観点から判断するようです。


*12月14日

@成田空港会社が消費税分上乗せを発表
 成田国際空港株式会社(NAA)は昨日、「消費税率の引上げに伴う、当社における諸料金の取り扱いについて」を発表しました。この内、「旅客サービス施設使用料」は50円、「旅客保安サービス料」は20円の値上げになります。その他はホームページで確認して下さい。

@スカイマークが来年3月29日で成田=旭川線を廃止
 スカイマークが先月29日に発表した来年3月30日からのダイヤによりますと、成田=旭川線から撤退することが明らかになりました。冬場の搭乗率が振るわないためのようです。また、成田=石垣線が直行便でなく、那覇乗り継ぎ便になるようです。

@「フェリーさんふらわあ」がジェットスター J とコラボ「フライ&クルーズ」
 「フェリーさんふらわあ」は来年1月6日〜3月29日に、ジェットスター・ ジャパンとタイアップして、「フライ&クルーズ」の販売を始めることになりました。これは、大阪か神戸発の「フェリーさんふらわあ」路線と、成田から関西空港のジェットスター・ ジャパン航空券、または、九州の鹿児島空港か大分空港から成田空港へのジェットスター・ ジャパン航空券をセットにしたものです。片道料金は12400円、往復料金は17400円となっています。

@年末年始の予約が各社とも好調
 国内航空各社が発表した年末年始の予約状況によりますと、国内線が前年同月比(以下同じ)17%増、国際線が7%増となっています。国際線では全日空が10%増、日本航空は前年並み、この内、中国路線は全日空が37%増、日本航空が6%増となっています。国内線は全日空と日本航空が共に14%増となっています。
 成田空港路線を持つスカイマークとLCCの予約率はスカイマークが51.1%、ジェットスター・ ジャパンが70%、ピーチ・アビエーションが国内線68.1%、バニラ・エアは国内線81.2%・国際線91.1%となっています。

@全日空機の羽田引き返しは重大インシデント
 昨日羽田空港に引き返した全日空・ B777型機トラブルの原因はエンジン内のブレードの破損でした。運輸安全委員会は重大インシデントとして、調査官を羽田空港に派遣し調査を始めました。
【コメント】このところ成田空港での部品脱落事故など、B777型機に関するトラブルが多いように思われます。大丈夫なのでしょうか。

@全日空のB787-8型機が落雷受け損傷
 昨日朝、秋田発羽田行きの全日空872便・B787型機は前便飛行時に落雷を受け、機体の一部が損傷したため、欠航となりました。


*12月13日

@全日空のB777型機がエンジン過熱で羽田に緊急着陸
 今日午前8時45分頃、羽田発福岡行きの全日空243便・B777型機が長野県上空を飛行中に、右エンジンの温度が上昇しているとの警告が表示されました。同機は緊急事態を宣言し、このエンジンを停止して、羽田空港に引き返し、9時15分頃、無事緊急着陸しました。

@政府が「飛行計画提出せずも、安全」との答弁書
 政府は今日の閣議で、中国が防空識別圏を設定し、民間機に飛行計画の提出を求めている問題に関しての、質問主意書に対する答弁書を承認しました。それによりますと、「先月25日に抗議を行った際、中国側から、特定国を対象としたものではなく、民間航空機を含め飛行の自由を妨げるものではないという回答を得ている。政府としては、日本の航空会社が飛行計画を中国側へ提出しない場合であっても、直ちに安全上の問題はないと考えている」としています。
【コメント】そもそも、日中関係悪化の発端は石原前都知事が尖閣諸島を都有化しようとし、その後、国有化したことにあります。日中国交正常化の際には、双方が尖閣諸島領有権問題を棚上げにしようとする暗黙の了解があったはずです。なぜなら、この問題を正面に出したら、「国交正常化」が出来なかったことは火を見るより明らかでした。お互いが「自分の領土だ」と主張し合えば、双方の国内が大騒ぎになって国交正常化どころではなかったはずです。
 今回の答弁書も、おかしいですね。もし、「民間機の安全上の問題はない」というのなら、防空識別圏設定にそれほど目くじらを立てることはないはずです。防空識別圏を設定したのはアメリカや韓国や日本の方がはるかに前なのですから。防空識別圏設定そのものに文句を言える筋ではないと思うのです。「飛行計画を提出しろ」と言うのは問題ですが、中国は軍用機と民間機の識別が未熟なのでしょうか。だとすれば、乗客の安全上も出しておいた方が良いような気もします。

@韓国が飛行計画提出を容認、昨日から提出始める
 韓国の国土交通省は現地時間12日、国内の航空各社に対して中国防空識別圏を通過する便の飛行計画書を中国側に提出することを容認する方針を伝えました。これに基づき、航空各社は即日飛行計画の提出を開始しました。

@中国が北京空港を使うパイロットに計器着陸資格義務付けへ
 中国民航当局は現地時間12日、北京と他の大都市を結ぶ路線を運航するパイロットに、計器着陸の資格を来年1月1日までに取得するように義務付けました。これは、大気汚染による視界不良から、この資格を持たないパイロットが着陸出来ず、欠航便が多数出ているため、とのことです。

@IATAが今年の世界航空界純利益を上方修正、利益率は低迷
 国際航空運送協会(IATA)は現地時間12日、今年の世界航空業界の純利益が129億ドルになるとの予測を発表しました。9月時点の予測よりも10%多くなっています。また、2014年の純利益が20%増の197億ドルになる、との予測も示しました。しかし、売上純利益率は2.6%にとどまる、としています。

@エア・カナダがB737MAX型機61機を確定発注
 エアカナダは現地時間11日、ボーイング社と B737MAX8型機を33機、B737MAX9型機を28機購入すると、発表しました。この他、オプション18機、追加購入権30機も含みます。この契約にはエア・カナダが現在保有している ERJ170型機45機の内、20機をボーイング社が買い取る条件も含まれています。

@カナダのウエストジェットがクリスマスプレゼント
 カナダのカルガリーを拠点とするウエストジェットが乗客に粋なクリスマスプレゼントを行いました。詳しくは YouTubeでどうぞ。
【コメント】大変な金額ですが、宣伝効果を考えると安いですね。

@体重連動運賃で大成功、サモア航空
 現地時間11日の AFP通信によりますと、サモアにあるサモア航空は昨年末から乗客の体重に基づく、運賃制度を導入し、大成功を収めている、とのことです。体重1Kg 当たり1.34タラ(約60円)で、120Kgの人までは従来の運賃よりも安くなるそうです。経営が好調で資金に余裕が出来たため、体重の重い人向けに座席の広い航空機を新たに発注した、とのことです。


*12月12日

@昨日深夜、「カーフュー弾力的運用」35例目が発生
 昨日深夜、「カーフュー弾力的運用」の35例目が発生しました。成田発アンカレッジ行きの日本貨物航空160便・B747-8F型機が、前便のシカゴ空港の悪天候のため、成田空港到着が遅れ、玉突き遅延で午後11時16分にA滑走路から出発したものです。

@反対同盟北原派の農家が売却の意向表明
 昨日の毎日新聞によりますと、反対同盟北原派の農家が自身の健康悪化などの理由で、B滑走路直下にある芝山町菱田の自宅と農家を手放し、成田国際空港株式会社(NAA)に売却する意向を同派幹部に伝えた、とのことです。夫は昨年死去していますが、女性は実質的に世帯主で、夫の死後も娘達と農業を続けてきました。この女性の自宅は移転補償対象区域にあります。同派は「今回の意向はやむを得ない。運動には影響がない」と述べているそうです。

@ジェットスターが4月29日から成田=メルボルン線を開設
 ジェットスターは来年4月29日からの成田=メルボルン線開設を発表しました。週4便で、機材は A330-300型機を使う、とのことです。

@春秋航空日本が高松・広島・佐賀空港のスタッフを募集
 春秋航空日本は成田から路線を開設する予定の高松、広島、佐賀の3空港に勤務するスタッフの募集を行っています。路線開設は来年の5月頃を予定しています。

@スカイマークが来年導入のA330型機をお披露目
 スカイマークは現地時間11日、フランス・トゥールーズで新たに導入する A330型機を公開しました。座席数を271席とし、通常8列の所を7列として、座席の幅を拡げます。同社は初号機を来年1月後半に受領し、羽田=福岡線に3月25日から投入する計画です。来年度に6機を受領し、幹線に投入します。2015年度に4機を受領する予定です。A330型機導入に合わせて、ミニスカートの新たなユニホームを採用し、キャンペーンとして各路線で半年ずつ着用する、とのことです。座席数が増えることから、羽田=福岡線や羽田=札幌線の減便を予定しています。

@今年の訪日外客数1千万人達成がほぼ確実
 観光局が昨日発表した、「11月訪日外客数」によりますと、訪日外客数は前年同月比29.5%増と11月としては過去最高になりました。今年の累計では約949万9千人となります。1年間の訪日外客数1千万人達成がほぼ確実となっています。

@7月のアシアナ航空機事故で副操縦士が不安を表明
 現地時間11日、米運輸安全委員会(NTSB)は7月のアシアナ航空、サンフランシスコ空港着陸失敗事故についての報告書を公表しました。その中で、操縦していた副操縦士は同空港の着陸誘導装置(ILS)が故障していたため「有視界飛行での着陸が困難だったが、訓練中だったので、機長に言うことが出来なかった」と述べたとのことです。


*12月11日

@ NAA が「LCCターミナルイメージ図」を発表
 成田国際空港株式会社(NAA)は先月30日に「【成田国際空港】LCCターミナルのイメージ図」を発表しました。写真の右がそのイメージ図です。左は2日に撮った工事中の LCCターミナル北東端になります。なお、左写真の部分はイメージ図左下欄外部分になります。

@エバー航空が成田=高雄線に就航
 台湾のエバー航空は今日から成田=高雄線の運航を開始しました。1日1便で機材はA321型機になります。

@全日空が成田の貨物便を増便へ
 今日の「日刊航空」によりますと、全日空は来年1月1日から成田=広州線貨物便を就航させる計画のようです。本来はこの夏からの就航を計画していましたが、中国側の承認が得られず、延期されていました。また、来年には成田=ジャカルタ線貨物便の新設も計画している、とのことです。

@エールフランスが3月末から成田=パリ線を減便
 エールフランスは来年3月末から、羽田=パリ線を1日1便増便します。代わりに、現在1日2便を運航している成田=パリ線を1日1便に減便します。どの便を減便するかは明らかになっていません。羽田=パリ線は現在、深夜時間帯に1日1便運航していますが、増便分は朝7時35分羽田発になります。

@丘珠空港のジェット機騒音がテスト飛行時よりも最大13dB大きい
 札幌市は昨日、丘珠空港に乗り入れたフジドリームエアラインズの小型ジェット機(ERJ170型機)の騒音測定結果を発表しました。それによりますと、同じ日に離着陸したプロペラ機に比べ、小型ジェット機の方が最大で15dB 上回りました。また、就航前に客を乗せずに実施したテスト飛行時の騒音と比べて最大13dB 上回っている、とのことです。一番大きな音は87dB でした。

@スカイマークの11月利用率が2.8ポイント減の66.3%に
 スカイマークが昨日発表した11月の搭乗実績によりますと、全路線の搭乗者数は3.6%減、利用率は2.8ポイント減の66.3%となりました。
 成田空港路線の利用率は成田=旭川線が21.5ポイント減の21.8%、成田=札幌線が6.8ポイント増の53.0%、成田=福岡線が14.7ポイント増の81.7%、成田=沖縄線が14.9ポイント減の41.7%、成田=石垣線が21.7%でした。

@エアインディアのB787-8型機でソフトウエアのアップデート
 現地時間10日の「ATW ニュース」(英文)によりますと、 インドの民間航空担当大臣は「エアインディアのB787-8型機がボーイング社からソフトウエアのアップデートを受ける」と述べました。このアップデートには「1機当たり10日間必要」とのことです。また、これまでにエアインディアが経験したB787-8型機の初期故障が136件あることを明らかにしました。
 写真は11月19日に撮影した、関西空港に駐機するエアインディアのB787-8型機です。

@米国ヒューストンで眠り込んだ乗客が機内に閉じ込められる
 現地時間6日、米国のヒューストン空港で、ユナイテッド航空系の「エクスプレスジェット航空」の機内で乗客が眠っている内に、気付かれずに閉じ込められる出来事がありました。この乗客は携帯電話でガールフレンドに助けを求め、数時間後に助け出されました。同航空の規定では到着後に機内を点検することになっています。


*12月10日

@「成田は高速離脱誘導路について話し合った」首都圏機能強化委員長
 昨日開かれた第2回「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」は相変わらず非公開で行われました。会議後の記者会見で家田委員長は成田空港について「航空機が高速離脱誘導路によって、どのくらいの時間で誘導路に離脱出来るか。それにより、どのくらい容量が上げられるかを検討した。また、B滑走路の離陸が増えるとA滑走路とのバランスが良くなり、容量の拡大が見込める、との意見も出た」とのことです。
 また、羽田空港については、「都心ルート」という言葉は出ませんでしたが、「現在のルートとは別のルートであればどのくらい容量が増えるのだろうかというのは検討した。外国では都市部の上空も飛行している。一般論として、騒音の分担のような考え方は検討課題だと思う」と述べた、とのことです。
 昨日は「カーフュー弾力的運用」問題や、滑走路増設問題は議論されなかったとし、今後「首都圏の滑走路増設に意見が集中するとはとても思えない」との見解を示しました。

@全日空が羽田昼間国際線枠の内、8枠の路線発表
 全日空は昨日、新たに配分された羽田空港昼間国際線枠の内、来年夏季ダイヤからの8枠の路線を発表しました。成田路線にない都市を結ぶ羽田=バンクバー線、羽田=ハノイ線を新たな路線として開設し、羽田=ロンドン線、羽田=パリ線、羽田=マニラ線を設定します。また、羽田=バンコク線と羽田=シンガポール線は深夜・早朝便に加えて増便します。
 これに伴い、成田=ロンドン線(ヒースロー空港の枠が取れない)は運休とし、成田=シンガポール線と成田=バンコク線は1日2往復を1日1往復に減便します。全日空は「国際線の拡大は続くので、成田空港での減便は一時的なもの」と述べています。

@11月の成田空港総貨物量は7.8%増に
 東京税関が発表した「成田空港11月分貨物取扱量(速報)」によりますと、総取扱量が前年同月比(以下同じ)7.8%増と2ヶ月連続のプラスとなりました。輸出量が7.6%増と2ヶ月連続の5万トン超え、輸入量が1.7%増となっています。

@ジェットスター・ J の成田=高松線が運航開始
 ジェットスター・ ジャパンの成田=高松線が今日から就航しました。1日2往復になります。

@ジェットスターが来年夏ダイヤで成田=マニラ=ダーウイン線を運休
 ジェットスターは現在週4便を運航している成田=マニラ=ダーウイン線を来年3月31日から運休する、と発表しました。

@全日空B787-8型機が油圧ポンプトラブルで3時間遅れる
 昨日午後1時頃、成田発ミュンヘン行きの全日空207便・B787-8型機の出発前点検で、油圧ポンプの一部に不具合が発生しました。この整備のために、同便は約3時間遅れで出発しました。

@2・3月の燃油サーチャージャーを据置に、日本航空
 日本航空は昨日、来年2月〜3月の燃油サーチャージャーを据え置くことを発表しました。

@地域航空会社「リンク」が自己破産申請か
 来年3月に福岡空港を拠点とし、地方都市間を結ぶ地域航空に就航を予定していた「リンク」が自己破産を申請した模様です。同社は日本で初となるダーボプロップ機・ATR72-600型機3機をリースで導入する予定でした。就航までの必要資金22億円が集まらなかったことが原因のようです。

@世界最大の「アメリカン航空グループ」が誕生
 現地時間9日、アメリカン航空とUSエアウエイズの合併が完了し、旅客輸送実績で世界最大の航空会社「アメリカン航空グループ」が誕生しました。また、現在はスターアライアンスに加盟している USエアウエイズは、来年3月31日にワンワールドに正式加盟します。

@EUも離着陸時のスマートフォンなどの利用を認める、ただし、通話はだめ
 欧州航空安全庁は現地時間9日、航空機の離着陸時にスマートフォンやタブレット端末の使用が出来るように規制を緩和しました。ただ、電波を発する通話などは引き続き禁止となります。

@クウェート航空がエアバスとA350型機10機などの発注覚書
 クウェート航空はエアバスと A350-900型機10機、A320neo 型機15機を発注する覚書を取り交わしました。


*12月9日

@シアトル行きの全日空B787-8型機が3時間遅れ
 昨日の夕方、成田発シアトル行きの全日空1078便の出発前点検で、機体システムの一部に不具合が見つかりました。この整備のため、同便は約3時間遅れで出発しました。

@バニラ・エアのチェックインカウンターは第2ターミナル
 バニラ・エアはホームページの「ご利用ガイド」に各空港のカウンター案内を載せました。成田空港は国内線・国際線共に第2ターミナルで、国内線は旧エアアジア・ジャパンの使っていた場所です。国際線は3階北寄りの「 F カウンター」になります。

@エア・カナダが羽田就航後も、成田路線を維持
 エア・カナダは来年7月1日から B787-8型機を使った羽田=トロント線への就航を正式に発表しましたが、既存の成田空港3路線(トロント、バンクーバー、カルガリー)を維持することも明らかにしました。

@日経トレンディが格安バスの記事
 今日の日経トレンディネットに「“成田1000円バス”が急増! 東京駅〜成田空港の移動が鉄道より便利に!?」が載っていました。詳しい解説です。初めての利用を考えている方には一読をお勧めします。

@旧企業再生支援機構が日航株上場益の半分887億円を国庫に
 7日の日経新聞によりますと、地域経済活性化支援機構は、旧企業再生支援機構時代に日本航空の再上場で得た株式売却益の半分にあたる887億円を国庫に納付する方針を固めました。財務省の要請に応じたもの、とのことです。

@韓国が民間機飛行計画提出容認を検討
 韓国国防省は現地時間8日、中国の設置した防空識別圏を通過する国内の航空会社機が、中国側に飛行計画を提出する事を認める方向で検討していることを明らかにしました。国防関係者は「中国の防空圏を認めない立場は変わらないが、基本的に航空会社は民間機の安全のため必要な措置を自ら取ることができる」と述べました。韓国が現地時間8日に発表した防空識別圏拡大と関係があるとみられています。


*12月8日

@ヤクーツク航空が来夏に成田=カムチャッカ線にチャーター便
 今日のトラベルビジョンによりますと、ヤクーツク航空は来年7月13日〜8月17日まで、成田=カムチャッカ間に、日曜と水曜日の週2往復プログラムチャーター便を運航する計画を明らかにしました。機材は水曜日が SSJ-100型機、日曜日が B737-700型機を使う予定です。

@「来年中に、5時間以内国際線」ジェットスター J 社長
 ジェットスター・ ジャパンの鈴木社長は昨日、今後の路線展開について「今後、人気が出てくると予想される地域に展開すると共に、既存路線の増便で利便性を向上させる」と述べました。また、国際線について「2014年中に開設する。日本から5時間以内の所を考えている」と語りました。さらに、「成田での盤石な体制を整え、2014年から関空の基地化をめざす」と述べました。

@スカイマークが来年1月導入予定のマイレージサービスを延期
 今日のAviation Wireによりますと、スカイマークは来年1月に予定していたマイレージサービス導入を延期する、とのことです。A380型機を使った国際線参入への準備に人的資源を集中するため、とのことです。同社は成田=ニューヨーク線を来年12月以降に開設する予定です。

@英国で航空管制システムに不具合、大混乱
 現地時間7日、英国で航空管制システムが故障し、大混乱が発生しています。ヒースロー空港では日本時間午前5時現在で約200便が欠航し、数時間遅れる便も多数出ています。他の空港でも欠航が相次いでいる、とのことです。英国管制当局は「航空機の少ない夜間から、航空機が多くなる昼間のシステムへの切り替えで問題が起きた。管制センターの電話システムの故障が原因と見られる」としていますが、復旧の見通しはたっていないようです。成田=ロンドン路線への影響はほとんどないようです。


*12月7日

@昨日深夜、「カーフュー弾力的運用」34例目が発生
 昨日深夜、「カーフュー弾力的運用」34例目が発生しました。成田発アンカレッジ行きの日本貨物航空160便・B747-8F型機が、前便でプドン空港の濃霧のため、成田空港到着が遅れ、この便の出発が午後11時1分になったものです。

@NAA 子会社売店で10ヶ月以上の賞味期限切れ菓子を販売
 成田国際空港株式会社の子会社「成田空港サービス」は昨日、第1ターミナルの「レオパール」と第2ターミナルの「レオツー」で、「11月29日〜12月5日の間に販売した「ガトーレーズン」の賞味期限が今年の1月19日だった」と発表し、陳謝しました。同社のマニュアルでは、納品時に賞味期限を確認することになっています。今回は他の物販店から指摘を受けた納入業者が確認し回収した、とのことです。「この間に、7パックが販売された」とのことで、返金に応じる、としています。

@カンタス航空が年末と1月に成田=シドニー線臨時便を運航
 カンタス航空は28日、1月3日、1月4日、1月25日に成田=シドニー線で臨時便を運航することを発表しました。

@「横田基地連絡協議会」が三が日の飛行停止を要請
 先月28日、横田基地周辺の立川市、昭島市、福生市、武蔵村山市、羽村市、瑞穂町と東京都で組織する「横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会」は正月三が日の飛行停止を求める要請を、横田基地第374空輸航空団司令官、北関東防衛局長、横田防衛事務所長宛てに行いました。


*12月6日

@羽田と成田の容量拡大策を検討、9日の小委員会
 国土交通省は9日に「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」の2回目会合を開催することを明らかにしました。今回も「非公開、タブーなし」で、成田空港と羽田空港の容量拡大方策など機能強化を検討するようです。
【コメント】第1回会合後の記者会見で(11月2日出来事参照)、委員長は「タブー」という言葉を使っていますが、これは、おかしいと思います。周辺住民への騒音被害について「無視する」という意味なのでしょうか。「タブー」というと思い出すのは「菊タブー」とか「鶴タブー」とか言うものですね。公安も含め警察の活動も「桜タブー」と言われますね。権力を持った人や団体から「仕返し」を受ける恐れのある事について言われる言葉ですね。成田空港や羽田空港の容量拡大について「タブー」という言葉を何故使うのでしょうか。空港周辺住民が騒音について苦情を言うことは当然の権利で、「悪いこと」ではないと思います。周辺住民には権力はありません。委員の人達には周辺住民の苦情が「タブー」と思われるのでしょうか。

@「セクション41機内有料見学」が5日間無料に、航空科学博物館
 航空科学博物館では冬休み特別企画として、19日〜23日まで、通常は500円の「セクション41機内有料見学」を無料にします。

@運輸安全委がリチウムイオン電池の発火実験
 運輸安全委員会の後藤委員長は先月27日の記者会見で、B787型機のリチウムイオン電池の発熱について、JAXAの施設でリチウムイオン電池のセル1個を発熱させ、その熱が他のセルにどのように伝わるかを調べる実験を行っていることを明らかにしました。

@ジェットスター・ ジャパンが300万人を達成、75週目で
 今日、ジェットスター・ ジャパンの累計旅客数が300万人を突破し、成田空港で記念式典が行われました。就航から75週目での達成になります。これを記念して、今日の12時から18時まで、片道1000円の記念セールを実施しています。

@B777X 型機は「B787型機の製造とは違う方法で」とボーイング・ジャパン社長
 ボーイングジャパンの社長は昨日の記者会見で、日本航空へのB777X 型機売り込みに意欲を示しました。「今日、日本を飛ぶ民間航空機の8割超はボーイング製。また、日航はボーイングにとって重要な顧客であり続けるので、従来以上に努力していく」と述べました。また、日本での B787-8型機の機体生産割合が35%を占めることを強調しました。
 B777X 型機の生産拠点について、「2014年1〜3月期に決定する」と述べ、中東の航空会社から出ている「B787型機のような生産体制を取るな」との要求(11月25日出来事参照)について、「現在の B777型機生産体制は非常に安定している。B777X 型機生産も、基本的にはこれを踏襲することになるだろう。B787型機の方式は取り入れないが、主翼の一部を日本から調達する可能性もある」と述べ、また「日本のサプライヤーは極めて重要」とも述べました。


*12月5日

@「成田空港サーバー資料室」の「騒音対策委員会関係資料」のページに「第39回成田国際空港騒音対策委員会 本会質疑議事録」を追加しました
 2日に成田国際空港株式会社(NAA)に行ったところ、今年3月28日に開かれた「第39回成田国際空港騒音対策委員会 議事録」を渡されました。その中から、本会の質疑応答部分のみ、載せました。

@自民税調が来年度の成田空港特別措置延長を認める
 自民党税制調査会は3日、2014年度税制改正について「成田国際空港株式会社が事業の用に供する固定資産に係る特例措置」の延長を認める方針を出しました。

@日航が21日〜1月10日までのB787型機機種変更を発表
 日本航空は21日〜来年1月10日までのB787-8型機路線を発表しました。これによりますと、すでにB787-8型機から他の機材に変更している路線に加え、成田=ハノイ線でB787-8型機から他の機種に変更します。また、この間、成田=北京線、成田=バンコク線、羽田=バンコク線に B787-8型機を投入します。
【コメント】米国はB787-8型機やB747-8型機が使っているGEnx エンジンについて、耐空性改善命令を出していますが、国土交通省は未だ、出していません。日本では日本航空のB787-8型機と日本貨物航空のB747-8F型機がこのエンジンを使っています。今までですと、米国で出た耐空性改善命令を国土交通省も踏襲して出していたのですが。米国の耐空性改善命令は米国でしか通用しないはずです。

@年末年始の旅行者数は海外・国内共に過去最高の見込み
 JTBが昨日発表した、年末年始(2013年12月23日〜2014年1月3日)旅行動向調査によりますと、海外旅行人数は前年同期比2.1%増となる見込みです。国内旅行人数は同2.0%増となる見込みで、海外、国内共に過去最高となる模様です。日並びが良いことが影響している、とのことです。

@カンタスの上半期は最大3億豪ドルの赤字を見込む
 豪・カンタス航空は現地時間5日、2014年度上期(7〜12月)の決算で、税引き前利益が2億5000万〜3億豪ドルの赤字になる見通しを発表しました。カンタス航空はLCCのヴァージン・オーストラリアとの厳しい競争を行っており、燃料高騰や為替市場の不透明感などを理由として挙げています。今後1年間に1000人削減などのコストカットを行う、としています。


*12月4日

@成田空港で週7便枠設定、日本・エチオピア航空協議
 国土交通省は今日、2〜3日に行われた日本・エチオピアとの航空当局者協議の結果を発表しました。それによりますと、(1)成田空港において、週7便の乗りいれが可能な新枠を設定、(2)コードシェアを自由化する、となっています。現在、エチオピアから成田空港への乗りいれはありません。

@成田空港会社がムスリム礼拝室やハラールミールを提供
 成田国際空港株式会社(NAA)はムスリム観光客への対応を強化しています。従来からある「Silence Room」を「Prayer Room(礼拝室)」と名称変更するなど場所も増やし、身体お清めの水場も整備します。また、有料待合室でのハラールミールのケータリングサービスを開始する事になりました。写真は第1ターミナル5階のアートギャラリーのとなりにある「Prayer Room(礼拝室)」です。2日には「Silence Room」から「Prayer Room(礼拝室)」に名称変更されていました。

@スカイマークが米子路線の前倒しを検討
 今月20日から米子=成田線、米子=神戸線、米子=茨城線の米子路線を開始するスカイマークは、米子=札幌線、米子=羽田線、米子=那覇線への就航を当初の来年11月から同4月に前倒しする検討に入った、とのことです。


*12月3日

健康調査の回覧板がでました、分からないことだらけ!
 周辺住民の健康調査についての、住民への回覧板「『生活と健康に関するアンケート調査』へのご協力のお願い」が出されました。手に入りましたので、「成田空港サーバー資料室」に載せておきます。
 この回覧板を読みますと、全くの秘密主義(委員長以外は委員の名前さえ公開されていません)で詳細は分からないのですが、 何故、「一次調査」「二次調査」と分けて実施するのか、何人に実施するのか、子供への影響をどう調査するのか、睡眠中の住民に心拍計や血圧計をつけた調査などは行うのか、似たような農村静穏地域への比較検討調査は行うのか、500円の「クオカード」と1200円相当の「健康アドバイス」は何のために配布するのか、騒音を出す側の成田国際空港株式会社(NAA)が、事後とはいえ、これを配ることにより、調査の公平性に影響を与えないのか、など疑問はつきません。

@「環境報告書 2013」が載りました
 成田国際空港株式会社(NAA)は昨日、「成田国際空港 環境報告書2013」PDF をホームページに掲載しました。

@バニラエアが塗装された1号機を公開
 バニラエアは今日、成田空港で新塗装のなった1号機を報道陣に公開しました。Aviation Wire に写真が載っています。20日の就航に向けて準備は進んでいるのでしょうが、第2ターミナルの旧エアアジア・ジャパンカウンターの当たりは、まだ、動きはありません。車両もエアアジア・ジャパンのマークが着いたままのようです。写真は先月16日のものですが、昨日も同じでした。

@「航空輸送サービスに係る情報公開(平成25年度第2回)」を公表
 国土交通省は昨日、「航空輸送サービスに係る情報公開(平成25年度第2回)」を発表しました。期間は4月〜9月になります。これを見て、ちょっと意外に思ったのは、7〜9月の遅延率で、ジェットスター・ ジャパンが10社中ほぼ2番目につけていることです。ピーチ・アビエーションは下から2番目でした。一方、同期間の欠航率ではピーチ・アビエーションが一番で、ジェットスター・ ジャパンは下から3番目でした。この欠航率で目につくのはピーチ・アビエーションの機材故障による欠航が全くないことです。これは、欠航させず修理して飛ばそう、と言う事ではないかと思います。その分、遅延率が高くなっているのかも知れません。

@アイソン彗星ツアーは中止になりました
 HIS はスカイマーク機を使って行う予定だった、アイソン彗星ツアーの中止を発表しています。
 日本航空も同ツアーの中止を告示しています。
 全日空も同ツアーの中止を告示しています。
  写真は読者の Tさんが送ってくれたもので、先月23日早朝に調布市から撮影したものです。参考に撮影データを書いておきます。
 【カメラ:DiMAGE Z5 F値:f/4.5 シャッタースピード:4s ISO感度:320】

@墜落したモザンビーク航空機は ERJ-190-100型機
 先月29日に墜落したモザンビーク機は ERJ-190-100型機でした。この機体は2012年11月に引き渡しを受けた、新しい機体だった、とのことです。


*12月2日

@米軍チャーター便についての質問書を提出しました
 今日、国土交通省成田空港事務所に行き、太田昭宏国土交通大臣宛てに、別紙の「『成田空港への米軍チャーター便』運用への抗議と質問書」を提出してきました。
 成田空港事務所の奥野次長が対応してくれました。奥野次長によりますと「あの便はアンダーソン基地から、デルタ航空が成田発のホノルル行きとして使うために、交代乗員も乗せて回送(フェリー)で成田空港に来たもので、米軍のチャーター便ではありません。」とのことでした。また、「アンダーソン基地に来るまで、何で使われてきたかは分かりませんし、貨物があったのかどうかも分かりません。」とのことでした。
 私から「2011年11月21日の米軍機燃料不足による緊急着陸の時もそうでしたが、このような時は、受入の判断は航空局がするのか、成田空港会社がするのか」とうかがったところ、「成田空港会社が行う」とのことでした。
 しかし、成田空港会社に聞くと「私たちにそんな判断をする権限はありません」との答えです。これでは、目的が何であれ、米軍機やそのチャーター便が「成田空港を使いたい」と言ったときには、全て受け入れざるを得なくなりますね。私たちとの約束は『空手形』になってしまうのでしょうか。

@昨日深夜、「カーフュー弾力的運用」33例目が発生
 昨日深夜、「カーフュー弾力的運用」の33例目が発生しました。ニューヨーク発成田行きの全日空1009便・B777-300ER 型機が 前便(1010便)として成田空港を出発した際に、座席のグレードを巡るトラブルで、乗客が客室乗務員の指示に従わなかったため、駐機スポットに戻り、この乗客を降機させ、これが原因で出発が1時間以上遅れました。この影響で、ニューヨークでの出発が遅れ、成田空港に午後11時4分に到着したものです。

@「消費税が上がっても、旅客施設使用料などの便乗値上げはしない」石指取締役
 成田国際空港株式会社(NAA)の石指取締役は先月29日の記者会見で、来年4月からの消費税引き上げに際して、内税となっている旅客サービス施設料、旅客保安サービス料、駐車料は値上げを行わず、増税分の3%分のみを転嫁することを明らかにしました。具体的な料金は端数処理などを行い、年内に発表することになる、としています。また、外税方式になっている搭乗橋使用料、手荷物取扱施設使用料、国内線着陸料はそのまま3%分が加算されることになります。なお、国際線着陸料、給油料は従来から消費税がかけられていません。


*12月1日

@11月のアクセス数は27,816回でした。

@「空の駅 FUWARI 」のバイキングは相変わらず大人気
 先月26日に「空の駅 ふわり」に行きましたが、地元で採れた野菜を中心とした料理を提供する、バイキングレストラン「FUWARI」に初めて入りました。
 当初から、すごい人気でしたが、この日も、平日の火曜日であるにもかかわらず、11時開店なのに、私が行った10時35分頃には20人ほどの行列が出来ていました。
 10時45分から店内に案内されましたが、料金は前払いで、私はシニア料金(65才以上)で1000円でした。大人は1400円、子供は900円となっています。
 11時から食事が出来ますが、それまでは、席でお茶やコーヒーなどのドリンクを自由に選んで飲むことが出来ます。
 建物は開放感のある作りで、A滑走路に離着陸する飛行機はほぼ真上を飛んでいきます。B滑走路を離着陸する飛行機は屋外展示されている電子航法研究所の実験機「ピーチB99型機」の向こうを飛んで行くのが見えます。これらを眺めながら食事開始の11時を待ちます。
 11時ぐらいに並んだ人は、1回目では入れずに、呼ばれるまで待つことになります。食事の制限時間は1時間で、席が空き次第順番で放送の呼び出しがあります。それまでは売店での買い物や、芝生などでの散策も自由に出来ます。1回目で食べたい人は10時半頃に並んだ方が良いかも知れません。休日はもっと混むのではないでしょうか。
 中は食材が3列に並んでいて、おかず類が20種類程度、主食類は白米、五穀米、パン、うどんなど。デザート類もアイスクリームやケーキやゼリーや果物などたくさんあります。動物製タンパク質類は少し少なめですので、魚や肉をどっさり食べたい人には向かないようです。
 「色々なものを食べたい」と思って、少しずつ採ったつもりだったのですが、野菜が多いとはいえ、すぐにギブアップしてしましました。
 以下の写真で雰囲気をどうぞ。ヘルシー志向で、野菜の食べたい人にはおすすめです。

@ベトナム航空が成田=ホーチミン線を1月4日から増便
 ベトナム航空は現在週5日・1日2往復している成田=ホーチミン線を、来年1月4日から週7日・1日2往復に増便することを明らかにしました。

@スカイマークが2月に一部の成田=旭川線と成田=石垣線を運休
 スカイマークは昨日、来年2月に成田=旭川線と成田=石垣線の一部を運休すると発表しました。詳しくは同社のサイトで確認して下さい。

@サンノゼ発の全日空B787-8型機機がシステム不具合で欠航
 現地時間30日正午頃、サンノゼ発成田行きの全日空1075便・B787-8型機は機体システムの一部に不具合が見つかったため、欠航となりました。なお、この機体は前日に成田で不具合が発生した「JA805A」機です。

@全日空のDHC8-402型機が落雷で損傷、運輸安全委員会が調査官派遣
 先月29日午前30分頃、福岡発福江行きの全日空4915便・DHC8-402型機が福江空港に向かって降下中に、落雷に遭いました。この落雷で、機体が3か所で凹み、大規模な修理が必要となったため、国土交通省は航空事故と判断し、運輸安全委員会の調査官を昨日、福江空港に派遣しました。

@ユナイテッド、アメリカン、デルタの3社が飛行計画提出
 米国のメディアは、現地時間11月30日、ユナイテッド航空、アメリカン航空、デルタ航空の3社が、中国側が設定した尖閣諸島付近防空識別圏空域通過便の飛行計画を中国側に提出した、と伝えています。

@モザンピーク航空機が墜落し全員死亡
 現地時間29日午前、アフリカ南部のモザンピークの首都マブト発、アングラの首都ルアンダに向かったモザンピーク航空の旅客機が、ナミビアとボツワナの国境付近のブワブワータ国立公園付近のジャングルに墜落しました。乗客・乗員34人全員が死亡した、とのことです。


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